1、開催趣旨:
近年、在留外国人の増加に伴い、日本語能力を証明する試験への需要が急速に高まっています。その影響により、日本語能力試験(JLPT)の申込みが早期に締め切られるなど、受験機会の確保が課題となっています。
(一社)日本語教育機関団体連合会では、こうした課題について、日本語教育推進議員連盟や政府に対して要望活動を行っており、受験機会の拡大に向けた対応の検討も少しずつ進みつつあります。
当日は、第1部において、日本語能力試験(JLPT)を取り巻く現状、これまでの要望活動、及び今後の動向についてご報告いたします。
また、第2部においては、在留資格認定証明書交付申請においても重要性が増した入学選考におけるA1相当試験や、認定制度においても課題となっている日本語教育の参照枠に対応した日本語熟達度テストなど、日本語教育機関における今後の活用を考える観点から、国際交流基金日本語基礎テスト(JFT-Basic)の概要と最新状況について、同試験実施機関である国際交流基金からお話をうかがいます。
2、開催日時及び方式:2026年8月4日(火)16:30~17:30 Zoomによるオンライン
3、申込締切:2026年7月27日(月)
4、主催:(一社)日本語教育機関団体連合会
協力:(一社)全国日本語教師養成協議会
5、定員数:500名 ※1機関から複数お申込みいただく場合は、個別にお申込みください。
6、参加資格:日本語教育機関団体連合会の4つの団体の会員日本語教育機関の教職員、
または、(一社)全国日本語教師養成協議会会員校の教職員
7、参加費:無料
8、登壇者:①(一社)日本語教育機関団体連合会 事務局 谷 一郎
②(独)国際交流基金 日本語第1事業部 部長 四ツ谷知昭
日本語第2事業部 部長 河野 明子
9、タイムテーブル: ※詳細は変更の可能性があります。
16:15《受付開始》
16:30《開会挨拶、趣旨説明》日本語教育機関団体連合会 代表理事 大日向 和知夫
16:33~16:40《第一部》「2026年第2回日本語能力試験の締切動向や注意点」
(一社)日本語教育機関団体連合会 谷 一郎
16:40~17:20《第二部》「JFT-Basicの概要と最新状況 ~日本語教育機関における活用について」
独立行政法人国際交流基金 四ツ谷知昭、河野 明子
17:20~17:30《質疑》
17:30《閉会》
10、申し込み後の流れ
・先着順に、申込みを受け付けいたします。
・開催日が近づきましたら、視聴リンクや資料のダウンロードについてご案内いたします。
11、ご参考
JFT-Basicについては公式ウェブサイトをご参照ください。
・JFT-Basic 国際交流基金日本語基礎テスト
・2026年8月からJFT-BasicはA1、A2.1も判定できるようになります | JFT-Basic 国際交流基金日本語基礎テスト
12、お問合せ先
(一社)日本語教育機関団体連合会事務局 info@nihongodanren.or.jp
(一社)日本語教育機関団体連合会
一般社団法人
日本語教育機関団体連合会
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